平成27年度 在宅医療関連講師人材養成事業 研修会 報告

開催概要

タイトル 平成27年度 在宅医療関連講師人材養成事業 研修会
日時 2016年1月17日(日)9:00~17:00
場所 日本医師会館 大講堂(〒113-8621東京都文京区本駒込2-28-16)
目的 全国都道府県医師会から推薦された受講者の先生方が、地元の地域において在宅医療に関する推進活動におけるアドバイザー役になれるように本研修を位置付ける。
研修内容 プログラム
主催 日本在宅ケアアライアンス
共催 公益社団法人 日本医師会
参加人数 41都道府県医師会、271名

配布資料

「平成27年度 在宅医療関連講師人材養成事業 研修会」配布資料(20.48MB)
■上記よりご自由に閲覧・印刷することができます。

プログラム

総合司会 和田 忠志(全国在宅療養支援診療所連絡会)
<午前:9:00~12:10>
9:00~9:10 【開会の辞・本研修の趣旨説明
  新田 國夫(日本在宅ケアアライアンス)
9:10~9:50

【総論1】地域包括ケアシステムと在宅医療

◆地域包括ケアシステムにおける在宅医療への期待
  迫井 正深(厚生労働省)

◆かかりつけ医の在宅医療と地域特性
  鈴木 邦彦(日本医師会)

休憩(10分)
10:00~11:00

【総論2】地域へのアプローチへの仕方

◆その1:行政(県レベルと市区町村レベル)や保健所との連携
     地区医師会との連携、市民啓発等
     三浦 久幸(国立長寿医療研究センター)

◆その2:病診連携
     ~地域医療構想を見据えた病診連携とは~
     池端 幸彦(日本慢性期医療協会)

休憩(10分)
11:10~11:40 【総論3】居住系施設等との連携
  苛原 実 (全国在宅療養支援診療所連絡会)
11:40~12:10 【総論4】小児在宅医療
  中村 知夫(国立成育医療研究センター)
昼食(60分)
<午後:13:10~17:00>
13:10~14:40

【各論1】多職種協働・地域連携

◆各職能団体の役割およびかかりつけ医との連携のあり方

ⅰ)訪問看護
   佐藤 美穂子(日本訪問看護財団)
ⅱ)訪問リハビリテーション
   宮田 昌司 (日本訪問リハビリテーション)
ⅲ)訪問歯科診療
   原 龍馬  (全国在宅療養支援歯科診療所連絡会)
Ⅳ)訪問薬剤指導など
   萩田 均司 (全国薬剤師・在宅療養支援連絡会)
Ⅴ)ケアマネジメント
   鷲見 よしみ(日本介護支援専門員協会)
Ⅵ)訪問管理栄養
   前田 佳予子(日本在宅栄養管理学会)

休憩(10分)
14:50~16:50

【各論2】在宅症例を通じての多職種協働・地域連携の具体的学び

症例1)がん緩和
 山脇 正永(京都府立医科大学)
症例2)心理社会的要因(家族の関わり含む)の処遇困難症例
 草場 鉄周(北海道家庭医療学センター)

<モデル・ケアカンファレンス>
症例1)特発性間質性肺炎
症例2)アルツハイマー型認知症

 ファシリテーター:飯島 勝矢
 患者:      能本 守康
 妻:       瀧井 望
 息子:      平井 丈雄
 病院医師:    三浦 久幸
 在宅主治医:   太田 秀樹
 ケアマネジャー: 石山 麗子
 訪問看護師:   平原 優美
 歯科医師:    小玉 剛
 薬剤師:     高橋 眞生
 理学療法士:   宮田 昌司
 管理栄養士:   工藤 美香

16:50~17:00 閉会の辞
 鈴木 邦彦(日本医師会)
(敬称略)

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