令和元年度 厚生労働省委託事業 在宅医療関連講師人材養成事業 研修会 報告

開催概要

タイトル 令和元年度 厚生労働省委託事業
在宅医療関連講師人材養成事業 研修会~高齢者を対象とした在宅医療分野~
開催形式 形式の変更】DVDとテキストの配布形式
新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴い、集合研修は中止し、講義映像収録DVDと
テキストの配布による開催となった。
目的 全国都道府県医師会から推薦された受講者の先生方が、地域において在宅医療に関する地域の実情を踏まえ、推進活動をするためのリーダー役、そして様々な研修会の講師役となれるよう本研修を位置付ける。
開催内容 プログラム
主催 日本在宅ケアアライアンス公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団
共催 公益社団法人 日本医師会
参加人数 36都道府県医師会、103名

配布資料、発表資料ダウンロード

令和元年度 在宅医療関連講師人材養成事業研修会 資料案内
■上記リンク先よりご自由に閲覧・印刷することができます。

プログラム ※新型コロナウイルスの影響に伴い集合研修中止

総合司会 鶴岡 優子(つるかめ診療所)
<午前 10:00~11:45>
10:00~10:05  開会の辞・本研修の目的と狙い              新田 國夫(日本在宅ケアアライアンス)
10:05~10:25

 厚生労働省 日本医師会からの期待等

【1】在宅医療政策の方向性                 鈴木 健彦(厚生労働省:10分)

【2】地域包括ケアシステムとかかりつけ医機能        江澤 和彦(日本医師会:10分)

10:25~10:45  意思決定支援のありかた 法律家の立場より         稲葉 一人(中京大学大学院)
10:45~11:30

 地域からの報告

【1】かかりつけ医の在宅医療 Ⅰ(15分)         土橋 正彦(土橋医院:千葉県市川市)
【2】かかりつけ医の在宅医療 Ⅱ(15分)         上村 伯人(上村医院:新潟県魚沼市)
【3】かかりつけ医の在宅医療 Ⅲ(15分)         鈴木 陽一(板橋区医師会:東京都板橋区)

11:30~11:45  ワークショップに関する解説と具体的症例提示 3症例 (15分)
                             鈴木 央(全国在宅医療医歯薬連合会)
昼食 11:45-12:45 アイスブレイクを兼ねる(60分)
<午後 12:45~15:45>
12:45~14:30

グループワーク・ワールドカフェスタイル  (105分=35分×3セッション)

グループ分け:1グループ メンバー 6~8名
 ※ファリシテータ(日本在宅ケアアライアンス関係者)10名~15名
 議論の視点 例 〇かかりつけ医機能としての在宅医療
         〇在宅医療と救急医療の連携
         〇意思決定支援
         〇地域の実情
         〇地区医師会の役割

会場移動(15分)

小講堂3階、他会議室5階から大講堂へ

14:45~15:30

プレゼンテーション(30分)・ディスカッション(15分)

座 長     飯島 勝矢(日本老年医学会・東京大学高齢社会総合研究機構)
コメンテーター 太田 秀樹(全国在宅療養支援診療所連絡会)
        蘆野 吉和(日本在宅医療連合学会)

・6チームがプレゼンテーション 各5分 形式は「現状⇒課題⇒解決策」とする
・6名のプレゼンターを交えて壇上でディスカッション

15:30~15:45 総括と閉会の辞                       江澤 和彦(日本医師会)
(敬称略)