平成29年度 厚生労働省委託事業 在宅医療関連講師人材養成事業 研修会 報告

開催概要

タイトル 平成29年度 厚生労働省委託事業
在宅医療関連講師人材養成事業 研修会~高齢者を対象とした在宅医療分野~
日時 2018年1月14日(日)9:00~17:00
場所 日本医師会館 大講堂(〒113-8621東京都文京区本駒込2-28-16)
目的 全国都道府県医師会から推薦された受講者の先生方が、地域において在宅医療に関する講師となれるよう本研修を位置付ける。
開催内容 プログラム
主催 日本在宅ケアアライアンス
共催 公益社団法人 日本医師会
参加人数 40都道府県医師会、210名

配布資料、発表資料ダウンロード

平成29年度 在宅医療関連講師人材養成事業 研修会 資料案内ページ
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プログラム

総合司会 和田 忠志(全国在宅療養支援診療所連絡会)
<午前:9:00~11:40>
9:00~9:05 【開会の辞・本研修の趣旨説明】              新田 國夫(日本在宅ケアアライアンス)
9:05~9:30

地域包括ケアシステムと在宅医療

◆地域包括ケアシステムにおける在宅医療への期待      佐々木 健(厚生労働省)

◆かかりつけ医の在宅医療~地域特性を踏まえて~      鈴木 邦彦(日本医師会)

9:30~11:20

地域医療での取り組みの紹介

◆人口5万未満(カテゴリーA)
      釜石市(宮城県)   寺田 尚弘(医療法人楽山会 せいてつ記念病院)
      臼杵市(大分県)   舛友 一洋(臼杵市医師会立コスモス病院)

◆人口5万以上20万未満(カテゴリーB)
      東近江市(滋賀県) 小串 輝男(医療法人社団小串医院)

◆人口20万以上(カテゴリーC)
      新潟市(新潟県)   永井 明彦(押木内科神経内科医院)
      徳島市(徳島県)   豊田 健二(豊田内科)
◆テーマ 【1】地域での医療の継続性(病診連携含む)【2】24時間対応【3】多職種協働

休憩(10分)
11:20~11:30 新たに在宅医療に取り組む方のための研修教材のご案内
                         和田 忠志 (全国在宅療養支援診療所連絡会)
11:30~11:40 グループワークの趣旨と進め方
                         飯島 勝矢 (東京大学高齢社会総合研究機構)
昼食(60分)
<午後:12:40~17:00>
12:40~14:30

ワークショップ

座長 飯島 勝矢(東京大学高齢社会総合研究機構)

1グループ:6-8名

◆カテゴリー3区分
  人口5万未満 カテゴリーA
  人口5万以上20万未満 カテゴリーB
  人口20万以上 カテゴリーC

[テーマ]
【1】地域での医療の継続性(病診連携含む)
【2】24時間対応
【3】多職種協働   

会場移動(20分)

小講堂、他会議室から大講堂へ

14:50~16:50

発表

進行 飯島 勝矢(東京大学高齢社会総合研究機構)
   太田 秀樹(全国在宅療養支援診療所連絡会)
   草場 鉄周(日本プライマリ・ケア連合学会)

3カテゴリー・3テーマ分の報告者(9名)に壇上で発表予定

[テーマ]
【1】地域での医療の継続性(病診連携含む)
【2】24時間対応
【3】多職種協働

16:50~17:00 閉会の辞                       鈴木 邦彦(日本医師会)
(敬称略)