第16回「在宅医療推進フォーラム」報告

<目次>
開催概要
当日の映像
報告書の申込受付、当日の配布資料
プログラム

開催概要

タイトル 第16回「在宅医療推進フォーラム」
With コロナ時代の在宅医療 ~暮らしと生きがいを支える~
日時 2020年11月23日(月・祝) 13:00~17:00 (開場12:00)
開催形式 YouTubeライブを利用したオンライン形式
会場開催(感染対策を行った上で来場者250人(上限)として開催予定)
会場
(先着250名限定)
東京ビッグサイト 会議棟7階 国際会議場
(〒135-0063東京都江東区有明3丁目11番1号)
アクセス:モノレール ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」徒歩5分、JRりんかい線「国際展示場」徒歩10分
定員 WEB参加:上限なし / 会場:先着250名
開催内容 プログラム
主催 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団
共催 一般社団法人 日本在宅ケアアライアンス(JHHCA)(在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク、
全国国民健康保険診療施設協議会、全国在宅療養支援医協会、全国在宅療養支援歯科診療所連絡会、
全国薬剤師・在宅療養支援連絡会、全日本病院協会、日本介護支援専門員協会、
日本ケアマネジメント学会、日本在宅医療連合学会、日本在宅栄養管理学会、日本在宅ケア学会、
日本在宅ホスピス協会、日本プライマリ・ケア連合学会、日本訪問看護財団、日本訪問リハビリテーション協会、
日本ホスピス緩和ケア協会、日本ホスピス・在宅ケア研究会)
後援 厚生労働省、公益社団法人日本医師会、公益財団法人長寿科学振興財団、公益社団法人日本看護協会、
公益社団法人日本薬剤師会、公益社団法人日本歯科医師会(順不同)

※ 当サイトの内容、掲載ファイル、動画、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

当日の収録映像

当日の収録映像 下記のリンク先より、当日の映像を視聴できます。
動画は各セッションごとに分けて掲載しています。
(映像公開終了日:12月末日)

■当日の収録映像ページ【第16回在宅医療推進フォーラム 当日の映像】 

 ※2021年1月1日以降は、映像が流れませんのでご了承ください。

報告書の申込受付、ダウンロード

報告書(製本)
申込
当日配布資料を含む報告書(製本版)の申込を受付しております。
ご希望の方は下記よりお申込みください。
(2022年2月下旬送付予定)

お申し込みはこちらから

 当日の配布資料
(全体版)
 下記よりダウンロードして、閲覧・印刷することができます。

■全体版【第16回在宅医療推進フォーラム 当日の配布資料.PDF】 109ページ(13MB)
  注)19ページはあえての白抜きスライドでございます。エラーではありませんのでご了承ください。

 ※講演動画にスライドは流れますので、ダウンロードしなくても視聴可能です。
 ※ページ数が多いため、ダウンロードにお時間かります。

当日の配布資料
(セッションごと)
 ■セッション版
  Ⅰ 表紙~プログラム 6ページ(0.7MB)
  Ⅱ 基調講演①辻哲夫氏 9ページ(1.2MB)
  Ⅲ 基調講演②迫井正深氏 10ページ(2MB)
   注)19ページはあえての白抜きスライドでございます。エラーではありませんのでご了承ください。
  Ⅳ ブロックフォーラム 野田正治氏、高山義浩氏、髙橋昭彦氏、小倉和也氏 29ページ(3.5MB)
  Ⅴ 基調講演③荒井秀典氏 8ページ(1.3MB)
  Ⅵ 基調講演④市原美穂氏 7ページ(1MB)
  Ⅶ シンポジウム①大友宣氏、英裕雄氏 15ページ(1.3MB)
  Ⅷ シンポジウム②蘆野吉和氏、秋山正子氏 25ページ(3MB)
  

プログラム

                                         総合司会 鶴岡 優子 (つるかめ診療所 所長)
13:00~13:05 開会の辞
 住野 耕三 (在宅医療助成 勇美記念財団 理事長)
13:05~13:10 挨 拶
 新田 國夫 (日本在宅ケアアライアンス(JHHCA) 理事長)
13:10~13:25
基調講演①
 「在宅医療の概念と構造について~JHHCA基本文書より~」
  演 者 辻  哲夫 (医療経済研究・社会保険福祉協会 理事長・未来社会共創センター センター長)
  座 長 大島 伸一 (国立長寿医療研究センター 名誉総長)
      ※辻哲夫先生、大島伸一先生は録画映像出演です。
13:25~13:40 基調講演②
 「在宅医療~生活視点から見た新たな医療へ~」          
  演 者 迫井 正深 (厚生労働省 医政局長)
  座 長 新田 國夫 (日本在宅ケアアライアンス(JHHCA) 理事長)
13:40~14:20
ブロックフォーラム 全国在宅療養支援医協会企画
 
演 者「ICT医療介護連携システムを地域社会のインフラに」
      [東 海]野田 正治 (日本医師会 理事・愛知県医師会 副会長)
    「新型コロナウイルスの流行と在宅医療の役割」
       [沖 縄]高山 義浩 (沖縄県立中部病院 感染内科・地域ケア科 副部長)
    「小児在宅医療をはじめよう ~楽しく、やりがいがあります~」  
      [北関東]髙橋 昭彦 (ひばりクリニック 院長)
    「地域の多職種連携を土台としたコロナ対策の試み」
      [東 北]小倉 和也 (はちのへファミリ-クリニック 理事長)
 進 行 鶴岡 優子 (つるかめ診療所 所長)
     ※高橋昭彦先生、小倉和也先生は録画映像出演です。
14:20~14:35
基調講演③ 
 「暮らしと生きがいを支える在宅医療」
演 者 荒井 秀典 (国立長寿医療研究センター 理事長)                    座 長 飯島 勝矢 (東京大学 高齢社会総合研究機構 機構長・未来ビジョン研究センター 教授)
14:35~14:45  休 憩 (10分)
14:45~15:00

基調講演④ 
 「コロナ禍での看取りのあり方」

  演 者 市原 美穂 (ホ-ムホスピス宮崎 理事長)
  座 長 太田 秀樹 (日本在宅ケアアライアンス(JHHCA) 事務局長)
      ※市原美穂先生は、遠隔出演です。
15:00~16:50

シンポジウム「Withコロナ時代の在宅医療」

 座    長 武田 俊彦 (日本在宅ケアアライアンス(JHHCA) 副理事長・岩手医科大学 客員教授)
 シンポジスト 大友 宣  (静明館診療所)
        英  裕雄 (新宿ヒロクリニック 院長)
        蘆野 吉和 (山形県庄内保健所 所長)
        秋山 正子 (白十字訪問看護ステーション 統括所長)
 指定発言   迫井 正深 (厚生労働省 医政局長)
        高山 義浩 (沖縄県立中部病院 感染内科・地域ケア科 副部長)
        市原 美穂 (ホ-ムホスピス宮崎 理事長)
        ※大友宣先生、蘆野吉和先生、市原美穂先生は、遠隔出演です。
16:50~16:55 閉会の辞
 住野 耕三 (在宅医療助成 勇美記念財団 理事長)
(50音順・敬称略)