令和2年度 厚生労働省委託事業 在宅医療関連講師人材養成事業 研修会(申込専用ページ)

開催概要

タイトル 令和2年度 厚生労働省委託事業
在宅医療関連講師人材養成事業 研修会~高齢者を対象とした在宅医療分野~
テーマ「COVID-19がもたらした医療的問題と社会的問題」
日時 事前学習     2020年10月19日~11月1日
事前学習動画の配信を開始しました。受講申込者へはメールにてご案内していますので、ご案内中のURLより視聴ください。なお、メールでのご案内が届いていない場合は、至急、財団事務局までお問い合わせください。

グループワーク  2020年11月1日(日)13:00~16:30
形式 事前学習:オンライン学習(1講義20分、計160分)
研修会 :Zoomを用いたオンライン開催
目的 全国都道府県医師会から推薦された受講者の先生方が、地域において在宅医療に関する地域の実情を踏まえ、推進活動をするためのリーダー役、そして様々な研修会の講師役となれるよう本研修を位置付ける。
開催内容 プログラム
主催 日本在宅ケアアライアンス公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団
共催(予定) 公益社団法人 日本医師会
募集対象 医師
申込登録締切日時 10月15日(木)17:00まで
お問い合わせ先 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-1全共連ビル麹町館
TEL : 03-5226-6266/050-3559-5401(平日10:00~17:30) FAX : 03-5226-6269

お申し込みはこちらから

事前学習(1講義20分、計160分)2020年10月19日(月)~11月1日(日)

第1部

 地域性を踏まえたCOVID-19への在宅医療としての対応

【1】沖縄からの報告       高山 義浩(沖縄県立中部病院 感染症内科・地域ケア科)

【2】北海道からの報告      大友 宣 (医療法人財団老蘇会 静明館診療所)

【3】東京都新宿区からの報告   英 裕雄 (医療法人社団 三育会)

第2部

 それぞれの立場からのCOVID-19への対応~在宅を踏まえて~

【4】日本医師会の立場から          江澤 和彦(日本医師会 常任理事)

【5】保健所の立場から             蘆野 吉和(山形県庄内保健所)

【6】かかりつけ医の立場から         太田 秀樹(日本在宅ケアアライアンス)

【7】意思決定支援について、法律家の立場から 稲葉 一人(中京大学法務総合教育研究機構)

【8】フレイル予防の立場から         飯島 勝矢(東京大学 高齢社会総合研究機構・未来ビジョン研究センター)

プログラム 2020年11月1日(日)13:00~16:30

総合司会 鶴岡 優子(日本在宅医療連合学会)
13:00~13:05  開会挨拶               新田 國夫(日本在宅ケアアライアンス)
13:05~13:10  当事業にあたって           迫井 正深(厚生労働省)
13:10~13:25  本日のグループワークについて     総合司会
13:25~14:25

アイスブレイク、グループディスカッション①

テーマ「COVID-19における地域連携と多職種協働」

休憩(5分)
14:30~15:20

グループディスカッション②

テーマ「COVID-19がもたらした医療的課題と社会的課題
     ~PCR・抗原検査・感染予防(PPE)・フレイル・
       ACP(意思決定支援)・経営・スティグマなど~」

休憩(10分)
15:30~16:25

グループワークまとめ(パネルディスカッション)

座 長     石垣 泰則(日本在宅医療連合学会)
        大橋 博樹(日本プライマリ・ケア連合学会)

16:25~16:30 閉会挨拶                       総合司会
(敬称略)

お申し込みはこちらから