平成30年度 厚生労働省委託事業 在宅医療関連講師人材養成事業 研修会

開催概要

タイトル 平成30年度 厚生労働省委託事業
在宅医療関連講師人材養成事業 研修会~高齢者を対象とした在宅医療分野~
日時 2019年1月20日(日)10:00~16:00
場所 日本医師会館 大講堂(〒113-8621東京都文京区本駒込2-28-16)

 アクセス JR山手線     「駒込駅」南口より 徒歩約10分
      東京メトロ南北線線「駒込駅」より 徒歩約10分
      都営地下鉄三田線 「駒込駅」より 徒歩約8分
目的 全国都道府県医師会から推薦された受講者の先生方が、地域において在宅医療に関する進捗状況を踏まえ、推進活動をするためのリーダー役、そして様々な研修会の講師約となれるよう本研修を位置付ける。
開催内容 プログラム
主催 日本在宅ケアアライアンス公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団
共催 公益社団法人 日本医師会
募集人数 各都道府県医師会より原則的に10名程度
<10名以上の申込ご希望の場合>
①予め財団事務局中山までご連絡お願いします。(10名以上参加の場合)
②申込登録は1回につき10名まで登録ができます。
 (10名以上の登録は、お手数ですが複数回の操作をお願いします)
③研修会場の定員に限りがございますのでお断りすることもございます。予めご了承ください。
申込登録締切日時 12月5日(水)15:00まで
お問い合わせ先 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-1全共連ビル麹町館
TEL : 03-5226-6266/050-3559-5401(平日9:00~17:30) FAX : 03-5226-6269

※受講者には「日本医師会生涯教育制度3.5単位」および2カリキュラムコード(10,80)が付与される予定です
※有料弁当は1,000円(税込)です。当日、1階受付でお支払頂きます
グループワークのアイスブレイクを兼ねた昼食になりますのでお弁当をお勧めします(持込可)
お申し込みはこちらから

プログラム

総合司会 和田 忠志(全国在宅療養支援診療所連絡会)
<午前 10:00~12:00>
10:00~10:05 【開会の辞・本研修の趣旨説明】              新田 國夫(日本在宅ケアアライアンス)
10:05~10:20

【メインテーマ:地域包括ケアシステムと在宅医療】

【1】地域包括ケアシステムにおける在宅医療への期待    調整中(厚生労働省)

【2】かかりつけ医の在宅医療 地域特性を踏まえて      江澤 和彦(日本医師会)

10:20~11:40

【メインテーマ:地域の中で推進できる、求められるリーダー人材とは】

【1】System of Systems  飯島 勝矢(東京大学高齢社会総合研究機構)
      ~各地域で既存のシステムを活用し、境界を超え、新たにつながる統括システムづくり~
【2】求められる地域のリーダー役
      ~地域のニーズをどう拾い上げ、どのように推進・活性化していくのか~
      1.坂戸 慶一郎(青森県・健生黒石診療所)
      2.北西 史直  (静岡県・トータルファミリーケア北西医院)
      3.蔵谷 弘子  (香川県・みのりクリニック)
      4.志田 知之  (佐賀県・志田病院)

11:40~11:50 在宅医療の新規参入~ブラッシュアップ:学び方とアプローチの仕方
                         和田 忠志 (全国在宅療養支援診療所連絡会)
11:50~12:00 午後のセッション(グループワークの趣旨と進め方)に関する説明
                         草場 鉄周 (日本プライマリ・ケア連合学会)
昼食(60分)
<午後 13:00~16:00>
13:00~14:20

グループワーク

座長 飯島 勝矢(東京大学高齢社会総合研究機構)

グループ分け:1グループあたり6~8名
 ※ファリシテータは各部屋2名(10名)程度を配置する(日本在宅ケアアライアンス関係者)

(議論の視点)【1】System of Systems概念を踏まえ、自分の地域における今の課題と着手点
         【2】医師会として在宅医療推進のPDCAサイクルをどう回すのか
         【3】新たな医師と市民をどう巻き込むのか
         【4】上記1~3のために、ちいきのリーダー役として着手できること

会場移動(20分)

小講堂、他会議室から大講堂へ

14:40~15:55

発表・ディスカッション

進行 太田 秀樹(全国在宅療養支援診療所連絡会)
   鈴木 央(在宅医療医歯薬連合会)
   草場 鉄周(日本プライマリ・ケア連合学会)

・6チーム各5分の発表時間、形式は「現状⇒課題⇒解決策」という形で壇上にて発表してもらう。
・テーマごとに壇上でディスカッション

15:55~16:00 総括・閉会の辞                       江澤 和彦(日本医師会)
(敬称略)

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